お肌の構造を知って正しいスキンケアと化粧品選び

早めのエイジングケアで美肌を手に入れましょう

 

いつまでもお肌の状態が10代、20代の頃のようならば、鏡を見るのも毎日楽しいことですね。でも実際は、25〜30歳くらいからお肌の老化が始まり、シミや毛穴などの悩みが生まれてくるものです。
そんなお肌の老化と戦うには、素肌力を上げる正しいスキンケアをすることが大切です。30代、40代、50代と年齢いが上がっていっても、素肌が美しければ見た目年齢が若くなりイキイキと過ごせるます。

 

そこで、お肌の構造を知ることで、正しいスキンケアと化粧品選びの役に立てましょう。

 

1つ目は外の刺激からお肌を守ってくれる角質層です。
表皮細胞が死んで上がってきてできた、お肌の表面の厚さ約0.002ミリのごく薄い層です。肌の内部の水分を維持し、外の刺激からも守ってくれます。

 

2つ目はお肌の水分量の決めてになる表皮です。
お肌のうるおいを保つ表皮は約65%の水分を含んでいます。また、一番深いところにある基底層では、シミの原因になるメラニンが作られます。

 

3つ目はお肌のハリや弾力を維持する真皮です。
真皮の70%はコラーゲンという線維でできていて、そのコラーゲン線維をエラスチンという線維が支えてお肌の弾力をキープしています。
このエラスチンが減少するとシワやたるみができます。またこれらの周りにあるヒアルロン酸は肌の水分を保ちますが、加齢で少なくなるとシワができてしまいます。