保湿成分の種類

早めのエイジングケアで美肌を手に入れましょう

 

保湿化粧品を選ぶ際に配合されてる保湿成分が、どんなものかは気になるところかと思います。
代表的な保湿成分を挙げていますので、選ぶときに参考にしてみてください。

 

 

 

セラミド
セラミドは人間の肌にもともとあるものなので、敏感肌の人でも安心して使うことができます。
また、セラミドはうるおいだけでなく肌のバリア機能も高まるので、肌荒れもしにくくなります。

 

ヒアルロン酸
真皮にあるムコ多糖類と呼ばれるゼリー状の物質です。
ヒアルロン酸は水分を含む力がとても強く、200〜600倍の水分を蓄える力があります。

 

コラーゲン
真皮で弾力を保つ働きをして、古くなったものは酵素などで分解されていきます。
肌に塗った場合は、真皮にまで吸収されるわけではありませんが保湿成分として有効です。

 

エラスチン
エラスチンは水分を除いた真皮の約5%前後を占め、年齢とともに減少していきます。
保湿力が強く、水分を抱え込んだままキープしてくれます。

 

天然保湿因子(NMF)
角質細胞内にある水溶性の成分で、アミノ酸や尿素などの約20種類の成分でできています。
保湿力は強くはありませんが、サラッとして使用感がいいので化粧水によく配合されています。

 

 

 

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